キャプテン翼の実写化? 日本代表サッカー選手達!

キャプテン翼

漫画を読まずに大人になる人は、皆無といえるのではないでしょうか。

誰しもが大人になる過程で、漫画との接点があったと思います。

その中にはおもしろくなかった漫画もあれば、強い影響を受け、記憶に残っている漫画もあります。

その日本の漫画は世界でも高い評価を受けています。

そして今、「MANGA」は世界標準語になりつつあります。

今回は、こうして世界中で愛される日本の漫画について調べてみました。

 

世界的にも有名になった日本のマンガとは

やはりこの作品ではないでしょうか。

世界中で愛された『ドラゴンボール』の伝説を読み解く!! – NAVER まとめ

ドラゴンボールは、世界販売総数2億冊を超えた大ヒット作品です。

そしてドラゴンボールの話題は、世界共通のコミュニケーションツールとしても使えるほどです。

その他、クレヨンしんちゃんをはじめ、漫画の輸出が世界中に広がっています。

なんと、世界における日本のマンガシェアは4割を越えるとか!

世界にあるマンガの約半分は日本製ってすごいですよね。

引用元:海外で人気な日本マンガを調べてみました。 | 世界市Web

 

一流選手や監督達も読んだ キャプテン翼

スポーツ界において一番影響を受けた漫画は、この作品ではないでしょうか。

キャプテン翼

引用元:MANGA王国

当時は「サッカー漫画はヒットしない」という定説があり、野球漫画とは異なり参考となり得る作品が少なかったことなどから、サッカーという競技を作品内でいかに表現するかに苦慮したという。

引用元:キャプテン翼 – Wikipedia

こうした背景から始まったキャプテン翼でしたが、今では世界中の一流選手や監督たちも愛読する漫画になっています。

横浜にはこんな施設もあります。

キャプテン翼スタジアム
引用元:横濱・櫻木町コティベーカリーぶろぐ

キャプテン翼を読んで成長した選手が多い証なのでしょうか。

スタジアムを訪れた一流選手のサインが、多数飾られていました。

その中には日本人選手に限らず、外国人選手や監督のサインもありました。

キャプテン翼が国内に留まらず、海外へ与えた影響の大きさを知ることができます。

 

翼君の再現を感じさせる、日本人サッカー選手たち

キャプテン翼創刊当初(1981年)は、日本がワールドカップに出場することすら想像できない時代でした。

翼君はキャプテン翼の第一巻で「日本をワールドカップで優勝させる。」と壮大な夢を語りました。

その後、漫画の中で翼君を始めとする少年サッカー選手達が、海外選手と互角の戦いを演じます。

しかしそれは、当時の日本サッカー界では非現実的なことで、漫画だから出来る話でもありました。

その後、翼君と同じようにブラジルに渡り、Jリーグ開幕と同時に帰国した三浦和良選手を始め、世界中で活躍する日本人選手が増え始めました。

そして女子サッカー界は、翼君の夢を実現させました。

なでしこトロフィー
引用元:フォト蔵

男子サッカーも、5大会連続でワールドカップ出場を果たすまでに成長しています。

こうした原動力の一つに、キャプテン翼が関っていることは間違いありません。

 

日本の漫画の歴史を振り返ると、ヒットしている頃は「漫画の世界でしょ。」と思った方が多いと思います。

しかし時を経て、実現される世界がたくさん出ているのも事実です。

昭和中期の鉄案アトム、昭和後期のキャプテン翼、そのうちガンダムの世界まで実現しそうな雰囲気もあります。

漫画により影響を受けた世代が大人になり、その世界を実現する。

日本の漫画には、子供たちを成長させる何かが隠されているのかもしれません。

そしてその隠された何かが、世界で支持されているのではないでしょうか。

今回のワールドカップで、翼君の夢は現実のものになるのでしょうか。

2014ブラジル大会
引用元:Let’s begin

期待しながら見守りたいと思います。



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