誇れる日本人のスポーツ観戦マナー

JNCH409日本人の観戦マナー

海外では、あまり仲の良くないチーム同士が戦ったとき、国民感情も政治が絡み、観戦態度が良くない国もあります。また、同じ国同士でも、他国ではサポーターの乱闘などが報道されることもあります。

しかし、私の誇れる国、日本ではスポーツ観戦マナー世界一と言ってもいいのではないでしょうか?今まで色々あった国に、国歌斉唱の時は自国がブーイングされても、必死に耐えます。そして、相手国の国歌斉唱が流れたとき、仕返しのブーイングが出ません。これは、日本の誇れる文化だと思います。また、応援者も日本代表という気持ちで臨んでいるからだと思います。

ところで、日本のこの観戦マナーはどこで学ぶものなのでしょうか?小さい頃から親と一緒に高校野球やサッカーをを見てきた人も多いと思います。親の姿を見て育つという考えが浸透してきたこの日本では、最近の親は子供の手前、相手の選手のヤジはとばせません。

ひたすら、自身の応援チームを応援します。そういう家庭が多いからではないでしょうか?また、運動部ではチーム一丸となることを目的として、スポーツマンシップは徹底的に教えます。学校の制服が自由でなく、統一しているところからも、協調性を学びます。つまり、同一民族で、相手の気持ちを大切にしてきたからだと思います。

東京オリンピックのプレゼンでも「おもてなし」の言葉が使われました。日本は、相手の気持ちに立った考え方のできるような国に成長してきたと言えます。

東京オリンピックでも様々な国を応援し、他国でも優しい日本が世界各国に報道されてさらにこの誇りを高めていってほしいと思います。



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