沖縄の文化 そば、シーサー、グスク

JNCH32沖縄そば

沖縄で小腹が空いた時、お昼の食事に迷ったとき、一番に思いつくのが、まず、沖縄そばです。

ラーメンうどんの中間のような麺を使いだしはたっぷりの鰹を使った濃厚なだしです。一度食べたら、やめられません。

また、そばにはお好みでコーレーグース(どうがらしをつけた泡盛)数滴垂らし、紅ショウガを添えます。(だんだん、お腹が空いてきました。)

三枚肉が入ったもの、かまぼこ、ソーキがのっているものとさまざまです。

私は奥武山(おうのやま)に行きつけの店「うるくそば」があったのですが残念ながら、那覇市ではなく、豊見城市まで足を運ばなくては食べられなくなってしまいました。

ナハで開拓しなければ。

 

次にシーサーのご説明をいたします。魔除けに家の前に2体並んでいる場合が多いです。

屋根の上に猫のように乗っている場合が主流です。

沖縄のライオンズマンションにはシーサーは欠かせません。ちなみに口が開いている方がオスで、口が閉じているのがメスです。

オスは「阿(あ)」を意味し、メスは「吽(うん)」を意味します。

 

最後にお城(グスク)について記載したいと思います。

有名なのは首里城です。

中世期に林立した数多くのグスクを制し首里城を拠点とした琉球王国が1429年に成立しました。
沖縄の至る所で、グスク跡が見られ、様々な公園施設となっております。

ちなみに1,500mにも及ぶ城壁を持つ今帰仁城跡、桜の名所として有名な公園の一角にある名護城跡、英祖王(えいそおう)の伊祖城跡などまだまだこちらでご紹介できない城跡がたくさんあります。



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