京都 哲学の道での散策について

JNCH234哲学の道

京都には桜・紅葉の名所は数多くありますが、中でもお勧めしたいのは「哲学の道」です。

哲学の道は京都市左京区にある疏水沿いに作られた遊歩道で、若王子橋付近から銀閣寺近くまでの全長約2キロの距離があります。哲学の道の近くには「南禅寺」、「銀閣寺」、「インクライン」などの観光名所ががあります。また哲学の道の由来は、哲学者・西田幾多郎がこの遊歩道を散策しながら思想にふけったことからと言われています。

「哲学の道の桜について」
毎年哲学の道の桜の見ごろは4月上旬から中旬までで、期間は短いながらも疏水沿いを彩る桜が幻想的な雰囲気を醸し出します。桜の種類は「ソメイヨシノ」、「ヤマザクラ」、「オオシマザクラ」、「サトザクラ」などが楽しめ、桜の総本数は500本ほどです。美しい桜を眺めながらのんびりと散策を楽しみ、少し歩き疲れてしまったら近くのカフェや甘味処へ立ち寄るのもいいでしょう。哲学の道沿いには洋館を改築したカフェや老舗の甘味処が点在し、四季折々の美味しいお菓子を味わうことができます。

「哲学の道の紅葉について」
哲学の道は桜だけではなく、美しい紅葉も楽しむことができます。疏水沿いに植えられた多くの紅葉が彩る景色は、春の哲学の道とはまた違った趣があります。赤や黄色に色づいた紅葉を眺めつつ、じっくり思索にふけるのも秋らしくていいでしょう。また哲学の道の近隣には紅葉の美しい観光スポットが点在します。

少し足を延ばして「銀閣寺」、「南禅寺」の紅葉を楽しむのもお勧めです。



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