足湯でのんびり!日本最大級の足湯 湯っ歩の里

JNCH226湯っ歩の里足湯回廊

ひざ下だけ温泉に入る足湯。足だけの入浴でも、血行が良くなって体が温まり、疲れが取れます。もちろん日帰り温泉も良いですが、服を脱いだり、濡れた髪を乾かしたり、崩れたメイクを直したり…特に女性にとっては少し気を遣うこともありますよね。その点、足湯は気軽に楽しむことが出来ます。

数ある足湯スポットの中でも、特にお勧めしたいのが、日本最大級の足湯である「湯っ歩の里(ゆっぽのさと)」です。場所は、栃木県那須塩原市の塩原温泉にあります。塩原温泉は、湯治場として1200年以上の歴史を持っており、夏目漱石ら文豪が訪れたことでも有名です。そんな塩原温泉街の中に、湯っ歩の里があります。

湯っ歩の里の最大の特徴は、そのスケールの大きさです。足湯というと、浴槽の淵に腰掛けて温まるイメージかと思いますが、こちらの足湯は歩き回れるほど大きいのです。施設内にある「足湯回廊」は、池の周りをぐるりと囲むように全長60メートルもあり、しかも源泉掛け流しです。足湯は室内ですので、雨の日や寒い日でも安心。壁はガラス張りで、室内にいながら那須の大自然を感じる造りになっています。

また、浴槽の下には大小さまざまな形の石が埋め込まれており、足の裏に心地よい刺激を感じながら歩くことができます。風景を眺めながらのんびりするも良し、足裏マッサージを楽しみながらお湯の中を歩くのも良し。色々な楽しみ方があります。

施設には、無料のロッカー室があり、またタオルの用意や、女性に嬉しい短パンの貸し出しを行っていて便利です。温泉水を飲むことができる「飲泉堂」もあります。

ぜひ、那須へ行った際には、湯っ歩の里で疲れを癒してください。



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