実は街全体がテーマパークな広島市

JNCH201原爆ドーム

広島市は街全体がテーマパークのような、独特の雰囲気を持った街です。市街地に繰り出せば、美味しいお好み焼きが食べられ、特産の牡蠣も美味しい。牡蠣をバケツで買い、裏で自分たちで焼いて食べられるお店もあります。誰もが新鮮な牡蠣の美味しさにびっくりします。

街の中心には原爆ドームがあり、資料館では原爆についての勉強ができます。夜にライトアップされた原爆ドームは何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

街の移動は、可愛い路面電車がお勧めです。普段路面電車に乗らない地域から旅行に来ると、道路を走る電車は大変新鮮です。

フェリーに乗ると、宮島に行けます。フェリーに乗りながら、だんだん厳島神社と鳥居が近づいてくる様子は、鳥肌が立つぐらいドキドキします。宮島は島全体が近代化されておらず、古き良き日本の雰囲気をそのまま味わうことができます。

到着すると、まず出迎えてくれる鹿達がとても可愛いです。

お土産通りでは、珍しいもみじ饅頭の天ぷらや、焼きたての牡蠣を食べられます。

通りを歩いて行きつくところは、厳島神社。赤く塗られた建物がとても美しい。海に立っている鳥居がとても美しい。神社の中は、床の下が海になっており、まさに竜宮城のように感じられます。干潮の時は、水がひいた海岸を歩き、鳥居をくぐることもできます。夜になれば、屋形舟で食事をしながら神社をながめたり、鳥居をくぐったりと、また違った楽しみがあります。

日本人である私が大変感動したので、外国人の方は、もっと感動されることと思います。



関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

return top