可愛い電車としょうゆ工場と海の町

JNCH194銚子電車

私のお勧めの場所は、千葉県銚子市です。銚子は海に突き出た半島です。関東ですが、冬は暖かく、夏は涼しい。日本のエーゲ海のようだとおっしゃる方もおり、最近では海沿いに高級老人ホームが立ち並ぶようになりました。

その風土を生かして、昔から醤油が特産で、現在はヤマサ・ヒゲタ工場があります。醤油工場では、毎日見学ができ、おみやげに美味しい醤油を頂けます。醤油ソフトクリームも有名になりました。

また農業が盛んで、冬~春は一面がキャベツ畑になり、地球の見える丘展望台からの景色は、海とキャベツ畑のコントラストがとても美しいです。

海の町ですので、日本有数の漁場があり、いつでも新鮮な魚を食べられます。街に繰り出せば、新鮮なキャベツ料理や、新線な魚料理を、たくさん食べられます。

銚子ポートタワーでは、海沿いの美しい景色が見下ろせます。そのタワーの下の物産展では、美味しくて新鮮な魚や魚の加工品が販売されております。
私のお勧めは、イワシの佃煮です。

地元の小学校の給食では、度々出されており、甘くて美味しい、ご飯にぴったりなおかずです。高級魚の、金目鯛の干物は、お土産に大変喜ばれます。

近年は、海沿いのリゾートホテル・旅館が温泉を掘り起こしました。天然温泉に入れるということで観光客に喜ばれております。これらの観光地間の移動には、銚子電鉄というかわいい電車がお勧めです。

わずか1両・2両で、トコトコ走る電車。キャベツ畑の間を走る姿が好評です。電車愛好家の間では有名で、仲ノ町駅は見学ができ、中に入ると「デキ」というドイツから輸入された古い電車を見ることもできます。

銚子電鉄は、昔の東京の地下鉄を再利用して走っているので、かなり古いですが、いつまでも地元の方や旅行客に愛されています。

銚子電鉄の名産「ぬれ煎餅」は、全国的に有名で、懐かしい味で、お勧めです。



関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

return top