日本製日用品が海外で大人気! 中国人だけじゃない!

日用品行列

皆さんが日常何気に使っている日用生活品、とても便利ですよね。

この日用生活品、私たちにとってはとても身近なものですが海外ではどんな評価を受けているのでしょうか?

実は私たちが知る以上に、日本の日用品は世界中で高い評価を得ています。

今回は日本の日用生活品に対する海外の評価、海外で売れる日本製品を調べてみました。

 

海外で人気の日本性日用生活品:人気の3商品

海外で人気、世界的にもTOPレベルの機能を誇る日本製の日用生活品を3つ選んでみました。

その1:熱さまシートが大好評!

熱さまシート
引用元:Yahoo!ショッピング

海外に広がる小林製薬の「熱さまシート」――成功の裏に何が起きていた? (Business Media 誠)

このニュース、ご存知ですか?

インフルエンザが流行しているのは、日本だけではありません。

また地球温暖化が進み、熱さまシートの”ひんやりジェル”は、国内に留まらず世界中で需要が伸びています。

この熱さまシートですが、世界の年間販売数は1億8000万枚ほど売れています。

海外販路は香港から海外販売をスタートし、東南アジア⇒米国⇒欧州などへと販売エリアを拡大。

現在では世界約20ヶ国で、熱さまシートが愛用されています。

 

その2:圧倒的な支持を得ている日本製の紙おむつ

紙おむつ
引用元:KAO

日本製の紙おむつは中国を始めとした東アジアに留まらず、世界中で大人気の商品になりました。

そもそも世界単位で見ても共稼ぎ夫婦が一般的ですから、子育てに紙おむつは必需品と言えます。

海外では日本の紙おむつは消して安い価格では売られていないのですが、それでもその品質の良さから品薄状態が続いています。

外国人観光客が、日本のドラッグストアで売っている紙おむつを大量買いするシーンも珍しくありません。

また個人的に大量購入をして海外で転売する外国人も出現するなど、国内の紙おむつが品薄になるといった社会問題も生んでいます。

参考資料:中国で日本製「紙おむつ」人気沸騰中 転売相次ぎ日本国内で品薄傾向

なぜここまで日本の紙おむつが世界中で必要とされるのか?

それはやはり、赤ちゃんのお尻がかぶれない機能面が日本の技術力として認められているようです。

 

その3:日本製のサランラップは凄い!海外製品は使い物にならない?

サランラップ
引用元:AsahiKASEI

私たちが日常何気に使う日用生活品のひとつに、サランラップがあります。

このサランラップ、海外に行ったことのある方なら分かるのですが日本製品と外国製品の機能差に驚きます。

海外での売れ行きよりも、日本人が海外に行った時の必需品として持参するケースも多いようです。

海外での人気と言うよりも、日本のサランラップを使っていた人は海外製品は「ちょっと使えない!?」という声が多いようです。

参考資料:海外で売れているのはおむつだけじゃない 食品用ラップに化粧品、日本で買いだめも

 

日本製の日用生活品のレベルがなぜここまで高いレベルにいるのか?

ここで考えたいことは「なぜ日本製の日用生活品がここまで世界から評価を受けることが出来たのか?」という点です。

各製造メーカーが一貫して行っていることは、とにかく顧客目線に立ち、顧客の声に耳を傾けて商品開発を続けてきているかという、日本人のものづくりに対する姿勢が、日用生活品のレベルを引き上げたのです。

日用生活品は、日常身近にある消耗品です。

コスト的には決して高くはありませんから、激安品よりも精能を求める市場と言えます。

利用者の声に耳を傾けて、より良く品質を向上してきた日本のものづくりが生んだ製品は、国内に留まらず世界中でも評価されています。

 

自動車

近年、日中関係が騒がれていますが、政治外交とは別に実生活の上では”日本製信仰”が高い中国人が多いのも事実です。

日本人のものづくりに対する姿勢は、日用生活品に留まらず自動車や家電に対しても同じ姿勢があります。

そして世界中で日本製信者が生まれ、まだまだ世界需要は高まると言えるのではないでしょうか?

少子化が進む日本では、工業製品の輸出を増やすことが世界経済で生き残る手段となります。

どんな製品を作るにしても、日本の伝統でもあるものづくりの文化はこれからも残していかなくてはいけません。



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