京都に行った時は霊山歴史館に行くのはおすすめ

JNCH141京都霊山歴史館1

祖父の墓参りがあり京都に行った時私は必ず寄る場所があります。それは霊山歴史館です。祖父の墓が近くにもあるということがありますが、ここに行くと落ち着くというか改めて日本の重大な転換期、歴史の資料が見られ、毎回行くと再発見できます。

歴史館は幕末や明治維新中心の博物館です。外観もしっかりしていてお城かお寺なんじゃないかというほどの立派な建物です。幕府の重臣や、新撰組、倒幕派や公家の方々等の膨大な書状や道具等の資料が展示されています。古めかしいですが、一つ一つの資料が重みがあります。坂本龍馬を暗殺したとされている小刀が展示されていますが、鋭利でこの武器が一つの悲しみと日本を新しく換える転機となったと考えると複雑になりますが、日本の歴史の勉強になります。

私自身が倒幕の側、佐幕の側。それぞれ双方の視点から資料を見て、それぞれのやり方や考えで結果的に日本の国を良くしていきたい。強く新しい国に変えていきたいという思想や考えが対比して見れるのは目を見張るものがあります。

時期によっては特別展も開催され、こちらも大変興味深いものがあります。先日京都の親戚に電話した際は、昨年の大河ドラマ「八重の桜」の主人公、新島八重の展覧会を開催してると聞きました。新撰組の来ていた服装にコスプレでき撮影もできます。意外と海外の観光客の方も行くたびに年々増えてきているような気がいたします。
また歴史館の近くには、少し移動すれば東山や祇園、清水寺に行くこともでき近くて便利です。入館料も安く、ゆったりと観賞でき歴史と京都の良さを知ることができる穴場だと思います。ぜひ、1回立ち寄ることをお勧めします。



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